昨年の8月に来院してくれたKさん
可愛くて可憐な女の子で、他院で痛くなかったのに虫歯だと言われて治療した歯が治療してからずっと痛むからどうにかして欲しいという主訴で来院
神経はできれば取りたくない、ということで、コーティングしたり噛み合わせを調整したりして様子を見ていましたが、12月になってとうとう痛みが我慢できなくなり、神経を取る決断をしました😭
ただ、その時すでに神経は死にかけていて、腫れたり、痛みが続いたり、中々神経の治療がうまく行きませんでした😭
やっと歯の痛みが落ち着いた頃、その付近の歯茎にアーモンド大くらいのしこりが出来てしまいました😭
大学病院への紹介か、生検を提案したところ、あまり薬剤とかも使いたくないし、大学病院にも行きたくないなぁ、ということで、当院で生検をし、病理診断を待ちました。
病理診断の結果も、「Inflammatory tissue」とあまり要領をえないものでした😭
彼女はホメオパシーは知らなかったのですが、私も、これ以上特にウチで出来ることもないから、ダメ元で試してみる?
と聞いてみると、できることはなんでもしてみたい!ということで、ホメオパシーを処方することになりました☺️

かなり頭を悩ませましたが、Caustコースティカムに決定!!
コースティカムはよく、革命家チェゲバラに代表されるようなレメディと言われますが、正義感にあふれ、仲間意識が強い、リーダーシップのあるレメディです🗡️
Phosフォスフォラスと非常に似ているとも言われていて、寒がりで、冷たい飲み物を欲しがり、甘いものを嫌う、という共通点も有名ですね!
KさんはPhosっぽさのすごくある方だというのも決め手になり、Caustを1粒とってもらいました。
1週間後にみせてもらったところ、アーモンド大のしこりはほぼなくなっており、「あれ?治ってきてない!?」というと、「やっぱそうですかね?たまにチリチリはするんですけど、確かに腫れがなくなったって思います」
ということで、6ヶ月ほどあった腫れがひいたのでした☺️
これはレメディが効いたのか、時間が癒したのか、正直よくわからないのですが、6ヶ月あったものがほとんどなくなったので、もしかしたらCaustがいい働きをしてくれたのかな!?と密かに感動しました🥺
最近、レメディの相談をしたいと言ってくださる方が増えてきたので、何かご相談のある方はこちらから連絡ください!↓

※ホメオパシーの日本での扱いは民間療法です。医療行為ではありません。

















この記事へのコメントはありません。