長らくマウスピース矯正の導入は躊躇っていましたが、デジタル式の型取りの機械を購入したことをきっかけに、今回導入することにしました!
理由としては、矯正がどうしても必要だなー!という症例が結構多いからです。
ワイヤー矯正のみ行っていましたが、見た目の問題と、装置が唇に当たって痛い問題がどうしてもクリアーできないので、導入を決めました。
ワイヤー矯正の方が、動きが早いのと、特に奥歯はマウスピース分やや浮いてしまう仕上がりになるので、全体を動かす場合は最終的にはワイヤー矯正が必要になる場合もあるのですが、そこまでの仕上がりをある程度マウスピースで動かすことが出来るのは患者さんにもメリットがあると思います☺️(症例によりますが確実に仕上げたい場合、やはりワイヤーは必要です)
当院で行うマウスピース矯正の場合、ワイヤー矯正と同様に、まずは、適正な顎の位置を模索するマウスピースを数ヶ月付けていただいて、その顎の位置をゴールとした矯正を行っていくので、普通に行っているマウスピース矯正とは少し違うのですが、その辺の詳しいところはまたおいおいブログでも書いていくので、ご興味のある方はお問い合わせ下さいね☎️














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