今朝1番でかかってきた電話。
「えっ!?」NOEっちのその声だけで、何か良くない知らせの電話なんだろうな、と直感しました。
昨年の7月から通ってきてくれたAさんの訃報を知らせるお電話でした。
必ず火曜日の12:30にいらっしゃるAさん。
今日の12:30からも予約が入っていて、先週も予約は入っていなかったけど、少し気になるところがあるから診て欲しいと来院されたばかりでした。
6月くらいから、動悸がするんだよねーと言っていて、透析をされていたので主治医の先生にも相談しているとのことでしたが、個人的にその体調の不穏さを心配していました。
来院当初は重度の歯周病だったのですが、とても頑張ってお手入れをしていただいて、今は歯茎からも出血なく、綺麗な状態でメンテナンスに通ってくれていました。
「月1でいいよ〜!」と言っても
「月2回は来させてくださいよ^^」と言ってくださって、いつも高速に乗って練馬から月2〜4回は毎週火曜の12:30に顔を見せてくれていました。
「先生たちにお会いできるのを、いつも楽しみにしていたようでした。本当にお世話になりました。」妹さんからそうお電話でお伝えいただいた時、私もNOEっちも朝から涙・・・
暖かく優しくておどけ者のAさん、火曜日の12:30はあなたのための時間でした。
とてもとても寂しいです。ご冥福をお祈りいたします。
追記:弔電をお送りしたところ、妹さんから便箋いっぱいの温かいお手紙と、生前Aさんのお好きだったお菓子をお送りいただきました。NOEっちとお昼休みにそのお菓子を頂いています。 2025.9.15














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