まず初めに彼女に相談されたことは、5年前に左上の歯を抜いた後にインプラントを入れてから激痛がして除去してもらったけれども、慢性的な強い痛みに常に抗生剤と痛み止めを服用していて困っているということでした。
レントゲンを撮影し、左上の抜歯された部位の骨を見て、骨髄炎の可能性があり、歯茎を開いて炎症のある骨を取ることを打診したところ、彼女もそうするべきだと思っていた(けれど、アメリカのホリスティック歯科医や口腔外科医は問題がないと言われ続けた)そうで、骨髄炎のオペをすることになりました。
彼女の全身状態を考えると少し迷いましたが、ボソボソしたレントゲン像や臨床症状を聞き、相談して踏み切りました。実際、彼女の当該部位の骨はかなり柔らかく、ボロボロと崩れるように取れてきました😢😢
画像は彼女の病理診断に出す切片のホルマリン固定です。術後、痛みはまだ残るものの、改善が見られたと言うことでした。その後、後方部分にまた痛みが出たということで、追加でオペを行い、彼女にはオゾン療法が効くというので、オゾン水を作る機械を取り寄せ、長時間洗浄しました。
術後の腫れはありましたが、痛みはかなり落ち着いたようで、思い切ってやってよかったね、と2人で話しました☺️♡☺️
私自身、オゾン療法に興味を持ち、今年中にオゾン療法の勉強もして診療に取り入れようと思っていますので、また告知しますね!!
次は、彼女と被せ物についてのお話をしていきます。
私がジルコニアよりも昔からガラスセラミックスの方がなんとなく好きだった理由が分かったようなお話でしたのでぜひ、読んでください☺️
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